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日々の活動

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 当ステーションでは、より良い訪問看護サービスを提供できるよう、数多くの勉強会や事例検討会を開催しています。事業所内部のスタッフだけではなく、他の訪問看護ステーションや、医師やケアマネージャー、行政職員とも積極的に交流し情報交換を行うとともに、看護のレベルアップに取り組んでいます。

2017.12.9
『持ち上げない!抱えない! ノーリフト®で腰痛予防』研修会実施いたしました
場所:神奈川県医師会在宅医療トレーニングセンター

・ノーリフトケアについての講義
・スライディングシートの敷き方と抜き方、シートを利用したベッド上方移乗介助、側臥位介助、車椅子座り直し
・スライディングボード、スタンディングリフト、リフト体験

と盛りだくさんの内容。

 地域で協働するヘルパーさんやなんと看護学生さんにもご参加いただきました。ノーリフトケアコーディネーター(NLCCD)ベーシックを終えた職員はプレゼンテーションに挑戦したり、グループワークでポイントをお伝えしたりの活躍でした。

 前回に引き続きご協力頂いたNLCCDさん、福祉用具メーカーさんからも新たな学びをたくさんさせていただきました。ご協力に感謝致します。

以下参加された方の感想です
●これは文化になって根付いていくと介護者も利用者さんも安心して移乗・移送を行えると思いました。まずは知識の広まりと確実に自身を持ってノーリフトを行えるようになることが必要なのかと思います。
●実際に行いたいと感じた。やられる側もする側もとても楽で驚いた。物品が備わっているといいのになと感じた。
●介助する時に利用者にあんなにも力が入っているのだということや、不快なことをしていることにも気づけたので、今後介助する時に意識していこうと感じた。
●スライディングシートを使い始めた方がいらっしゃるので活用方法が学べました。
●患者さん側の体験もできてシート1枚で介助される方の負担も全然違うということが新発見でした
●スライディングボードの使用方法を教えていただいたのははじめてだったので良かったです
●何回聞いても忘れていることもありました。
●何度も繰り返し行うことで実践に役立てていけそうだと感じました
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9 ヶ月 前 に投稿

【研修会のお知らせ】

『持ち上げない!抱えない! ノーリフト®で予防腰痛』
12月9日(土) 13:00~16:00
神奈川県医師会在宅医療トレーニングセンター(実践教育センター2階)
 
腰痛を職業病としてあきらめてはいませんか? 抱え上げる、持ち上げる移乗方法が利用者さんの拘縮や変形をまねいていることを知っていますか?
 持ち上げない!抱えあげない!ノーリフトケア®を導入するとケア提供者の腰痛予防対策ケアを受ける側の拘縮予防、皮膚損傷予防等ケアの質向上につながります。
 ノーリフト®の理念と技術を学び、ケアのプロとして利用者さんもケア提供者もお互い笑顔でいられるようなケアを目指してみませんか?
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10 ヶ月 前 に投稿

【研修会のお知らせ】  『持ち上げない!抱えない! ノーリフト®で予防腰痛』
12月9日(土) 13:00~16:00
神奈川県医師会在宅医療トレーニングセンター(実践教育センター2階)
 
腰痛を職業病としてあきらめてはいませんか? 抱え上げる、持ち上げる移乗方法が利用者さんの拘縮や変形をまねいていることを知っていますか?
 持ち上げない!抱えあげない!ノーリフトケア®を導入するとケア提供者の腰痛予防対策ケアを受ける側の拘縮予防、皮膚損傷予防等ケアの質向上につながります。
 ノーリフト®の理念と技術を学び、ケアのプロとして利用者さんもケア提供者もお互い笑顔でいられるようなケアを目指してみませんか?Image attachment

平成29年9月9日(土)
 旭区地域活動ホームサポートセンター連さんのお祭りに参加しました。当STのご利用者様も自宅とは違う表情が新鮮でした。焼き鳥、焼きそば、カレーライス、チュロス、お餅にかき氷とお腹いっぱい楽しませてもらいました。
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12 ヶ月 前 に投稿

平成29年9月9日(土)
 旭区地域活動ホームサポートセンター連さんのお祭りに参加しました。当STのご利用者様も自宅とは違う表情が新鮮でした。焼き鳥、焼きそば、カレーライス、チュロス、お餅にかき氷とお腹いっぱい楽しませてもらいました。Image attachment

2017.8.22(火) 8月ステーション勉強会
@神奈川県医師会在宅医療トレーニングセンター

 今回は『ノーリフトケア実践編3 ノーリフトの基本』と題し、腰痛予防につながる基本的な動き、椅子の運び方、立ち上がり介助、転倒時の起き上がり介助、ベッドからの起き上がり介助等を学びました。

 「援助のつもりが、立ち上がりの邪魔をしていたことに気づいた」「転倒時の起き上がり介助はこれまで自分がケアしていた方向は逆だった、楽に介助できた」「嘘みたいに簡単に椅子の座り直し援助ができて驚いた」「患者役体験からの学びがたくさんあった」等、見て、やってみて、考えて、やってみて…あっという間2時間でした。
 
 日本ノーリフト協会ノーリフトケアコーディネータ(NLCCD)資格を持った職員とNLCCD講座受講中の職員が覚えたての学びを復習して伝えました。3月にノーリフト勉強会講師を努めて頂いたNLCCDさんも参加いただき、より深い学びとなりました。
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1 年 前 に投稿

2017.8.22(火) 8月ステーション勉強会
@神奈川県医師会在宅医療トレーニングセンター   今回は『ノーリフトケア実践編3 ノーリフトの基本』と題し、腰痛予防につながる基本的な動き、椅子の運び方、立ち上がり介助、転倒時の起き上がり介助、ベッドからの起き上がり介助等を学びました。   「援助のつもりが、立ち上がりの邪魔をしていたことに気づいた」「転倒時の起き上がり介助はこれまで自分がケアしていた方向は逆だった、楽に介助できた」「嘘みたいに簡単に椅子の座り直し援助ができて驚いた」「患者役体験からの学びがたくさんあった」等、見て、やってみて、考えて、やってみて…あっという間2時間でした。
 
 日本ノーリフト協会ノーリフトケアコーディネータ(NLCCD)資格を持った職員とNLCCD講座受講中の職員が覚えたての学びを復習して伝えました。3月にノーリフト勉強会講師を努めて頂いたNLCCDさんも参加いただき、より深い学びとなりました。Image attachmentImage attachment

2017.7.19 旭区在宅医療相談室・旭訪問看護リハビリステーション勉強会
 
旭公会堂にて『在宅医療における臨床倫理』勉強会を開催いたしました。
平日で遅めの周知にも関わらず、近隣の病院や遠方の区の訪問看護ステ-ション、包括支援センタ-より多数の参加がありました。

”倫理”という難しいテ-マに対し、DVDや事例、タレントさんの生き方を例に、わかりやすく「人生の最終段階におけるケアのあり方」の講演を青山学院大学 竹下先生にして頂きました。

日々の訪問の中で常に判断を求められる私たち…。
事実を本人や、家族と共有しつつ「限られた情報の中でいつも判断をしていることを認識してケアしていくこと」が大事だということを改めて感じられた貴重な時間でした。

今後もこの様な勉強会をまた開催していきたいと思います。
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